クラウドファンディングイベント

Next100 Part4

これからの100年。アントロポゾフィーをどう生きるか

2023年4月19日(水)

21:00〜22:30 via Zoom

 ゲスト 入間カイさん

 

 3月末に催されたアントロポゾフィー協会の総会に出席された入間カイさんを招いて現場でのお話しをお聴きしながら、普遍アントロポゾフィー協会設立から100周年を迎える今年、これからの100年に向けて、アントロポゾフィーをどう日本で展開できるか、お話しさせていただければと思っています。

 

  入間カイさん:

1963年神奈川県鎌倉市生まれ。幼少期をドイツで過ごし、中高時代にイギリス、アメリカに留学。上智大学卒業後、英独の翻訳・通訳・執筆業。ゲーテアヌム医学セクション外部研究員。那須みふじ幼稚園園長。

訳書に『小児科診察室 シュタイナー教育・医学からの子育て読本』(M・グレックラー、W・ゲーベル)『乳幼児のためのシュタイナー保育』(B・ライチェル)など、著書に『三月うさぎのティータイム 〈子ども時代の権利〉のために〉』などがある。

 

  日時: 2023年 4月19日(水) 21:00-22:30 

参加費: 無料

申込み:下記のEmailアドレスに氏名、居住地(〇〇県〇〇市等)、シュタイナー・アントロポゾフィーの関わりを簡単に明記いただき、19日20時までにお送りください。Zoomのリンクをお送りいたします。

 

お申込・お問合 anjoe375@gmail.com

クラウドファンディングイベント

Next100 Part3

汎用性AIが変える社会の中で、アントロポゾフィーを

次世代へどう繋いでいくか

2023年4月13日(木)

21:00〜22:30 via Zoom

 ゲスト 加地宏行さん

花岡攻事さん

 

 日本のシュタイナー・アントロポゾフィー界隈ももれなく年々高齢化してきています。次世代発掘が最大の課題と言っても良いかと思います。また、ここに来てChatGRTを筆頭に汎用性の高いAI技術が一気に台頭してきました。インターネットやスマートフォンが大きく社会の構造を変えたように、それ以上のインパクトを社会にもたらすのではないかと言われています。加地さん、花岡さんと共に日本のシュタイナー・アントロポゾフィーの未来を考える時間にしたいと思います。

 

  加地宏行さん:キリスト者共同体の司祭 昨年10月に7年の留学・研修生活を終え、キリスト者共同体の司祭として日本に帰国。現在共同体の青年部門の活動を積極的に展開されています。

キリスト者共同体:http://kirisutoshakyodotai.org/

 

 花岡攻事さん:現在スイス・ドルナッハ・アーレスハイムのオイリュトミーの舞台グループ、リヒト・オイリュトミー・アンサ ンブルに所属のオイリュトミスト。この秋にリヒト・オイリュトミー・アンサンブルでの日本ツアーを計画中。

リヒト・オイリュトミー・アンサ ンブル:https://www.eurythmie.com/index.php/de/

 

  日時: 2023年 4月13日(木) 21:00-22:30 

参加費: 無料

申込み:下記のEmailアドレスに氏名、居住地(〇〇県〇〇市等)、シュタイナー・アントロポゾフィーの関わりを簡単に明記いただき、13日20時までにお送りください。Zoomのリンクをお送りいたします。

 

お申込・お問合 anjoe375@gmail.com

 

クラウドファンディングイベント

Next100 Part2

シュタイナー教育2.0

2023年3月22日

21:00〜22:30 via Zoom

 ゲスト 山本敦美さん

ドネゴロウさん

 

 Web1.0、2.0、3.0とインターネットの世界もこの30年で、大きく三つの段階を経ていますが、シュタイナー教育も、時代と共に、あり方の変化がおのずから生まれてくると思います。2020年代を迎え、コロナ禍をくぐり抜け、地方での小さなシュタイナー教育の現場が多数生まれようとしている今、これからの展開を現場の先生方とお話しできればと思っています。

 

  ゲストの山本敦子さんは、この4月に広島県福山市に開校する、福山シュタイナー学園の発起人です。4月からそこで教壇に立たれます。長年公教育で教員をされる中、シュタイナー教育に理想を見出し、邁進されています。

 わるヴァルドルフの音声配信(Stand.fm他)でお馴染みのドネゴロウさんは、地方の小さな学校で複式学級のシュタイナー学校の担任をされています。シュタイナー教育2.0を地でいくドネゴロウさんのお話はお聴きになったことのない方は是非聴いてみてほしいと思います。

 最初の1時間、お二方からお話しを伺い、残りの30分は参加者を含めてディスカッションとそのシェアの時間にしたいと思います。

 このイベントは入間カイさんの今回のスイス・ドルナッハ、ゲーテアヌムへの渡航費のクラウドファンディングを企図しています。少額でも構いませんのでご協力いただけますと幸いです(コロナの影響もあり平時の倍ほど40万程度渡航費のみでかかっています)。

 ご協力いただける方は下記の口座までお願いいたします。ご協力いただける方はEmailでご一報いただけますと幸いです。

 

他行からのお振込【ゆうちょ銀行 店名 九〇八 口座番号 0894060 口座名義 萩原亮一】

ゆうちょ銀行口座からのお振込【記号・番号 19000-3 08940601 口座名義 萩原亮一】

(記号を190003、番号を08940601にてお願いいたします。

 

 

  日時: 2023年 3月22日(水) 21:00-22:30 

 

参加費: 無料(クラウドファンディングへのご協力宜しくお願いいたします)

申込み:下記のEmailアドレスに氏名、居住地(〇〇県〇〇市等)、シュタイナー・アントロポゾフィーの関わりを簡単に明記いただき、22日20時までにお送りください。Zoomのリンクをお送りいたします。

 

お申込・お問合 anjoe375@gmail.com


 

クラウドファンディングイベント

Next100

世界へ日本からどう働きかけられるのか?

2023年3月15日

21:00〜22:30 via Zoom

 ゲスト はたりえこさん

入間カイさん

 

シュタイナーのアソシエーションである、アントロポゾフィーソサエティが今年100周年を迎えます。世界も日本も困難を迎える中、これからの100年を見据えつつ、シュタイナー・アントロポゾフィーの実践を国際的な視点から見る時間を持ちたいと思います。

 

  ゲストのはたさんはオイリュトミストであり、長年学校法人シュタイナー学園の校長を務められ、現在一般社団法人日本シュタイナー学校協会の代表を務めながら国際的な渉外を担当されています。入間カイさんは2020年よりアントロポゾフィーソサエティの日本の代表の一人として、国際的な対応をされています。

 お二人を招いてこれからの日本からどう世界に働きかけられるのかというところを伺っていきたいと思います。

 最初の1時間、お二方からお話しを伺い、残りの30分は参加者を含めてディスカッションとそのシェアの時間にしたいと思います。

 このイベントは入間カイさんの今回のスイス・ドルナッハ、ゲーテアヌムへの渡航費のクラウドファンディングを企図しています。少額でも構いませんのでご協力いただけますと幸いです(コロナの影響もあり平時の倍ほど40万程度渡航費のみでかかっています)。

 ご協力いただける方は下記の口座までお願いいたします。ご協力いただける方はEmailでご一報いただけますと幸いです。

 

他行からのお振込【ゆうちょ銀行 店名 九〇八 口座番号 0894060 口座名義 萩原亮一】

ゆうちょ銀行口座からのお振込【記号・番号 19000-3 08940601 口座名義 萩原亮一】

 

  日時: 2023年 3月15日(水) 21:00-22:30 

 

参加費: 無料(クラウドファンディングへのご協力宜しくお願いいたします)

申込み:下記のEmailアドレスに氏名、居住地(〇〇県〇〇市等)、シュタイナー・アントロポゾフィーの関わりを簡単に明記いただき、15日20時までにお送りください。Zoomのリンクをお送りいたします。

 

お申込・お問合 anjoe375@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

はたりえこさん:

早稲田大学第一文学部哲学科卒業後、1981年オイリュトミー芸術が日本に初めて紹介された年にオイリュトミーと出会う。1982年ミュンヒエン・オイリュトミー学校に留学し、1986年デイプロムを取得。1987年に帰国し、日本のオイリュトミストの草分けとして働き、全国各地にオイリュトミーを紹介し、講習および公演活動を行う。

同時に、日本でのシュタイナー学校運動に深く関わり、日本で最初のシュタイナー学校であるシュタイナー学園と33年間にわたって小中高の私立学校として学校法人化されるまでの歩みを共にする。

2017年以降、アジアでオイリュトミー、シュタイナー教育がさかんになるとともに、韓国、台湾、中国でもオイリュトミーの舞台・講習活動を行う。

日本シュタイナー学校協会代表。私立田園調布雙葉幼稚園、清流みずほ認定こども園、台湾の青禾華徳福学園、海聲華徳福学園などでオイリュトミー講師を務めている。

オイリュトミーの舞台として、ベルギーのバロックアンサンブルLinGonとのビーバー作曲「ロザリオのソナタとオイリュトミー」、笙、笛、語りとオイリュトミーによる宮沢賢治「雁の童子」、「四又の百合」、自身の書き下ろし作品「黒光~黒い聖母の物語」、「弥勒夢幻~聖徳太子と秦河勝にまつわる言舞劇」「イシスの路~一人一人の地球の永い永い物語」などがある。各地の神社仏閣での奉納公演も多い。伊勢神宮、高麗神社、木嶋神社(蚕ノ社)などで奉納公演。国営飛鳥キトラ古墳四神の広場、宇陀山上公園芸術の森ダニ・カラヴァン氏のモニュメントなどホール以外の場でも積極的に公演。

著書に『シュタイナー教育とオイリュトミー』『成長を支えるシュタイナーの言葉』(共に学陽書房)、『オイリュトミーが育むこころとからだ』(水声社)、共著に『美の朝焼けを通って―シュタイナーの芸術観』(イザラ書房)ほか、翻訳絵本オルファーズシリーズ『ねっこぼっこ』『森のおひめさま』、絵本『星の子どもとりんごの木』(共に平凡社)がある。」 

 

入間カイさん:

1963年神奈川県鎌倉市生まれ。幼少期をドイツで過ごし、中高時代にイギリス、アメリカに留学。上智大学卒業後、英独の翻訳・通訳・執筆業。ゲーテアヌム医学セクション外部研究員。那須みふじ幼稚園園長。

訳書に『小児科診察室 シュタイナー教育・医学からの子育て読本』(M・グレックラー、W・ゲーベル)『乳幼児のためのシュタイナー保育』(B・ライチェル)など、著書に『三月うさぎのティータイム 〈子ども時代の権利〉のために〉』などがある。