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「社会三分節化運動」

100 周年記念セミナー

2019年7月20日-21日

 ジョーン・スリー氏と

パウル・マッカイ氏を迎えて

 

ルドルフ・シュタイナーの社会思想は 21世紀の日本社会に有効なのか ?

人智学・アントロポゾフィー協会は時代錯誤なのか、革新的であるのか ?

 

  ゲーテアヌムの理事および名誉理事であるお二人を迎えて「社会三分節化 100 周年」をテーマとする セミナーを開催します。世界各地で「シュタイナー教育 100 周 年」が祝われている現在、ドイツのシュ トゥットガルトに最初のシュタイナー学校を 生み出した社会三分節化運動について改めて考えるこ とから、このセミナーの 1 日目 をスタートします。2 日目 ( 参議院選挙の日 ) は、人智学・アントロポゾフィー協会 の会員を中心に、日本に包括的な協会を設立する意味と可能性について考えます。

 

開始: 2019年7月20日(土)午前11時 終了: 7月21日(日)16時

場所 : 東海大学湘南キャンパス ( 神奈川県平塚市北金目 4-1-1)

参加費: 1日6000円、2日通し10000円

( 部屋数に限りがありますが、宿泊も可能です。シングル 2000 円、二段ベッド 1000 円 )

申込みはこちらのフォームからお願いします。

プログラム

 

2019 年 7 月 20 日 ( 土 )

 

11.00 - ご挨拶 : 小貫大輔

 

11.10 - 13.00 シンポジウム : シュタイナーの社会思想と現代日本の現実をめぐって

小貫大輔、ジョーン・スリー、パウル・マッカイ、司会進行 ( 通訳 ): 入間カイ

 

13.00 - 15.00 〜 昼休み

 

15.00 - 17.00

ジョーン・スリー氏講演 ( ユネスコ・ユースセミナー ): 他者を通して自分を知る

 

「南アフリカとナミビアの多文化学校コミュニティーでの経験をもとに、文化的遺産を通して個人のアイデ ンティ ティーを育てることの大切さを考えます。それは民族の限界を超えて成長する一人ひとりの個人の出現の基盤になる のでしょうか ? 多文化社会は真に人間的なもののが育つための場になるのでしょうか ?」

 

17.00 - 18.30 〜 休憩

 

18.30 - 21.00

自由な話し合い : 社会三分節、民族、文化、多様性をめぐって 

7 月 21 日 ( 日 )

 

10.00 - 12.00 講演と話し合い パウル・マッカイ氏の講演

社会三分節論における邦域協会 (National Society / Landesgesellschaft) の意味〜自由な話し合い〜

 

12.00 - 13.30 〜 昼休み

 

13.30 - 14.00 上松佑二教授の基調スピーチ

日本におけるアントロポゾフィー運動の課題とは何か ?

 

14.00 - 16.00 ジョーン・スリー氏、パウル・マッカイ氏との話し合い

どうすれば個人と文化の違いを超えて、新しい社会 / 協会の中で相互に出会うことができるのか ?

〜未来への展望の共有〜